Bluepointを閉鎖した直後、PlayStationが「どのリメイクを見たいですか?」とファンに質問して炎上
Original: Days after closing remake legend Bluepoint, PlayStation asks fans what remakes they want to see and gets a crash course in reading the room View original →
最悪のタイミング
ソニー・プレイステーションが、リメイク専門スタジオとして名高いBluepoint Gamesを閉鎖してからわずか数日後、公式SNSチャンネルで「どのゲームのリメイクを見たいですか?」と問いかけ、コミュニティから激しい批判を受けています。
Bluepointとはどんなスタジオだったか
Bluepointは、Shadow of the Colossus(2018年)やDemon's Souls(2020年)のリメイクで広く称賛を受けたスタジオです。原作への敬意を保ちながら現代的なビジュアルとゲームプレイを実現する高い技術力で、多くのファンから「リメイクの専門家」として認められていました。
ファンの反応:皮肉と怒り
PlayStationのリメイクアンケートに対し、ファンからは即座に批判が集まりました。「リメイクを最もうまく作れるスタジオを閉鎖した後に、リメイクを聞くとは何事か」という声が多数を占め、特にBloodborneのリメイクやPC移植への期待を持っていたファンからは落胆の声が上がっています。
一部のユーザーは、このSNS投稿がBluepointの閉鎖決定以前に予約されたものである可能性を指摘しました。しかしそれでも、タイミングとしては最悪だという見方が大半です。
PlayStationの戦略への疑問
Bluepointの閉鎖は、ソニーによるスタジオ再編の一環です。ライブサービスゲームや大型IPへの注力という方向転換の中で、今回の騒動はPlayStationが自社のゲーム遺産をどのように扱っていくのかという懸念を改めて浮き彫りにしています。
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