Deadlockの2026年3月6日パッチ、objective進行と経済設計を大幅再調整
Original: Deadlock - Gameplay Update - 03-06-2026 View original →
Valveが2026年3月6日に公開したDeadlock gameplay updateは、単なる週次バランス調整ではなく試合構造の再設計に近い内容だ。公式ノートを見ると、objectiveの進行速度、終盤のpush、bounty、minimap情報、item効率、hero性能まで一気に触れている。
最も大きいのはshrine周りの変化だ。1つ目のshrineは壊しやすく、2つ目は壊しにくくなり、HPは8100から5000/10000の構成に変更された。shrineの真下にいるheroは攻撃を受けなくなり、super troopers bonus DPSは+40%から+60%へ上昇した。middle lane troopersは両方のshrine破壊を待たず、どちらか1つが落ちた時点でupgradeされ、base guardiansを2体倒すとzipline boosted trooper waveも発生する。
経済面の調整も大きい。guardians bountyは1000から1500、walkers bountyは3500から4000、shrine bountyは0から2000へ引き上げられた。Mid Bossはbase bountyが2000から3000、HPが11900から13000へ増加し、global announcement health thresholdは70%から50%に下がった。Rejuv drop durationも7sから6sへ短縮されている。
主な変更点
- 新しいT1 Spirit itemのGolden Goose Eggが追加された。
- Urnの状態がfavored、neutral、unfavoredでminimapに表示される。
- Hidden King Park WalkerとArchmother York Walkerの近くにneutral campが2つ追加された。
- item、sustain、mobility、cooldown、hero kitにまたがる大規模な調整が入った。
itemとheroの調整量を見ると、ValveがまだDeadlockを強く動かしていることが分かる。lifesteal、resist、movement、melee、healing系の設計が広く触られ、その後に長いhero別の変更が続く。プレイヤーにとって重要なのは、2026年3月6日以降のDeadlockを以前のmetaの延長として見るべきではないという点だ。このpatchは新しい基準線として受け止める必要がある。
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