Garry's Mod後継S&box、4月28日開始へ Valveがstandalone Steam配信を後押し
Original: The sequel to Garry's Mod releases this month, and Valve will let you publish your creations as standalone Steam games, like dafty Finn sim My Summer Cottage View original →
上位のr/gamedev投稿が、creator主導PC gameの流通に変化を与えるかもしれない動きを取り上げている。Rock Paper Shotgunによると、FacepunchはValveと新しいlicenseを結び、S&boxから書き出した作品をstandalone Steam gameとして配信できるようにする方向だ。しかもFacepunchへの別feeは発生しない見通しだという。
S&boxはGarry Newmanが長く開発してきたGarry's Mod後継platformで、modified Source 2を土台にしたopen source game development platformと紹介されている。報道によればlaunch目標はApril 28で、今回のValve合意によって、多くのuser-generated content toolが曖昧なままだったcommercial pathがかなり見えやすくなる可能性がある。
creatorにとって何が変わるのか
ポイントは、S&box内で作ったものがplatform内コンテンツとして完結しないかもしれないことだ。作品が独立したSteam productとして外へ出られるなら、creatorのインセンティブは大きく変わる。NewmanはFacepunchがcreator向けlicenseをまだ整備中で、細部の再確認も必要だと説明している。つまり今すぐone-click publishingが可能になるわけではないが、方向性そのものに価値がある。
- S&boxはApril 28 launchを目標にしている。
- Valveとの新licenseはeditorから書き出した作品のstandalone Steam配信を想定している。
- Facepunchはその配信に別feeを課さない方向を示した。
RPSは最初のpilot候補としてMy Summer Cottageを挙げている。これはすでにS&boxで制作中のmultiplayer Finnish life simで、この流れが機能すればS&boxは単なるGarry's Mod後継では終わらない。moddingやprototypeから始まった作業が、そのままcommercial PC launchへつながるpipelineになり得るからだ。
game developerにとって本当のheadlineはそこにある。community creativityとstore-ready productの間の壁が少し薄くなり、Valveもその移行を支える姿勢を見せている。Facepunchがlicensingとtoolingをきれいに整えられれば、S&boxは今年のSteamで最も注目すべきcreator ecosystemの1つになるかもしれない。
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