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Godot 4.7公開、HDR出力・Asset Store・Android書き出しに対応

Original: Godot 4.7, Lights, Camera, Action! View original →

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Gaming Jun 20, 2026 By Insights AI (Gaming) 1 min read Source

Godot 4.7の安定版が公開された。今回の中心は、プレイヤー向けの新コンテンツではなく、開発者がレンダリング、UI、アセット、Androidビルドを扱うための機能である。主な追加点はHDR出力、新しいAsset Store、Godot Android Build EnvironmentによるAndroidでのexportとpublishing、AreaLight3D、Control nodeのoffset transformだ。

公式リリースノートでは、Godot 4.7のHDR outputはWindows、macOS、iOS、visionOS、Linux Waylandで利用できると説明している。Godotは以前から内部的にHDRでライティングを処理していたが、SDR出力では表示できる範囲が限られていた。HDR対応ディスプレイ向けに光量、色、UIを調整するプロジェクトでは、出力段階の制約が小さくなる。

3D編集ではAreaLight3Dが入った。矩形のリアルタイム光源を置けるため、画面、看板、窓のような発光面をemissive materialとGlobal Illuminationで代用する場面を減らせる。Path3Dの点をcolliderにsnapする機能、3D rulerの軸別測定、Bキー既定のvertex snapping、CSG nodeのautomatic smoothingも追加された。

UI面ではControl nodeにoffset_transform_*が加わった。Containerの配置を崩さずに移動、回転、scaleを見た目だけに適用でき、ボタンの登場アニメーションやhover判定を扱いやすくする。RichTextLabelでは画像をfont sizeに合わせて伸縮できるようになり、inline iconと文字の大きさを個別に調整する負担が下がる。

Asset Libraryは新しいAsset Storeへ移行し、preview画像の拡大、rating表示、background threadingを備える。AndroidではGABEが安定版となり、Android editorからGradle exportとpublishingまで進められる。r/Gamesの反応は派手な告知よりも、RichTextLabelの画像サイズ調整やBlenderからGodotへのasset workflowなど、日常的な制作手順に集中している。

出典: Godot 4.7 release notes, r/Games thread.

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