Kickstarter、決済業者の圧力で成人向けコンテンツを禁止
Original: Kickstarter Is The Latest Platform Seemingly Forced To Ban Adult Content By Payment Processors View original →
また一つのプラットフォームが屈服
KickstarterがPatreonやOnlyFansに続き、VisaやMastercardなど決済処理業者からの圧力を受けて成人向けコンテンツを禁止することを発表した。
コミュニティの強い反発
Redditコミュニティでは「決済業者は支払いを処理するだけの役割であるべき」「事実上インターネットの検閲官になっている」といった批判が相次いだ。今回の変更はStripeではなくVisaとMastercardが主導していると指摘されている。
FTCが警告書を発行
米国連邦取引委員会(FTC)は2026年3月、PayPal、Stripe、Visa、MasterCardのCEOに対してこうした慈踐に関する警告書を送付した。決済業者をユーティリティ(公共サービス)として規制すべきとの声も高まっている。
インディーゲーム開発への影響
Kickstarterはインディーゲーム開発者にとって重要な資金調達チャンネルだ。成人向けゲームプロジェクトもKickstarterでの資金調達が難しくなる可能性があり、プラットフォームの多様化が求められる。
Related Articles
Amazon Lunaは4月10日からゲームストア、個別購入、外部サブスクリプションの提供を止めた。すでに買ったタイトルと提携特典も6月10日までしかLuna内で使えず、サービスの差別化要素が実質的に終了へ向かっている。
The Quiet Things trailerは、BAFTAがtriggering themesについてguestsへ十分なwarningを出せないと判断したため、2026年4月17日のBAFTA Games Awards showcaseから外されたとKotakuが報じた。
PC Gamerが引用したNewzoo PC & Console Gaming Report 2026によると、Western marketsのPC revenueでrank 21+ titlesの比率は2025年に48%から56%へ上がった。r/pcgaming投稿はcrawl時点で353 points、56 commentsだった。
Comments (0)
No comments yet. Be the first to comment!