Kickstarter、決済業者の圧力で成人向けコンテンツを禁止
Original: Kickstarter Is The Latest Platform Seemingly Forced To Ban Adult Content By Payment Processors View original →
また一つのプラットフォームが屈服
KickstarterがPatreonやOnlyFansに続き、VisaやMastercardなど決済処理業者からの圧力を受けて成人向けコンテンツを禁止することを発表した。
コミュニティの強い反発
Redditコミュニティでは「決済業者は支払いを処理するだけの役割であるべき」「事実上インターネットの検閲官になっている」といった批判が相次いだ。今回の変更はStripeではなくVisaとMastercardが主導していると指摘されている。
FTCが警告書を発行
米国連邦取引委員会(FTC)は2026年3月、PayPal、Stripe、Visa、MasterCardのCEOに対してこうした慈踐に関する警告書を送付した。決済業者をユーティリティ(公共サービス)として規制すべきとの声も高まっている。
インディーゲーム開発への影響
Kickstarterはインディーゲーム開発者にとって重要な資金調達チャンネルだ。成人向けゲームプロジェクトもKickstarterでの資金調達が難しくなる可能性があり、プラットフォームの多様化が求められる。
Related Articles
Moonshot Gamesは、Wildgateが継続開発を支える十分なプレイヤー数に届かなかったと説明した。PC Gamerによると、PvPvEシューターは次回アップデート後、バグ修正やバランス調整中心の維持に移る。
Valveは実物Steam Gift Cardsを追加供給せず、店頭在庫が売り切れ次第終了する。デジタル版Steamギフトカードは継続される。
Kickstarterは先週発表した成人向けコンテンツに関するガイドラインを全面撤回し、以前の方針に戻すと発表した。COOのSean Leowが署名した公式謝罪文が公開され、「失敗した」と率直に認めた。