Kickstarterが成人向けコンテンツガイドライン撤回 — コミュニティに公式謝罪
Original: Kickstarter - An Apology: Rethinking Our Mature Content Guidelines View original →
Kickstarterの公式謝罪
クラウドファンディングプラットフォームKickstarterが、先週発表した成人向けコンテンツガイドラインの更新を全面撤回すると公式発表した。COOのSean Leowは公式ブログに謝罪文を掲載し、「我々は失敗した(We botched it)」と率直に認めた。
何が問題だったか
Kickstarterの意図は、クリエイターがプロジェクト開始前に成人向けコンテンツの基準を把握できるよう明確化することだった。しかし、新ガイドラインの内容に対してコミュニティの反応は即座かつ強烈なものだった。インディーゲーム開発者、ボードゲームクリエイター、アートプロジェクトの運営者らが、新ルールが過度に制限的で既存プロジェクトを危険にさらすと猛反発した。
以前の方針に復帰
Kickstarterは新ガイドラインを完全に削除し、ポルノおよび違法コンテンツのみを禁止する従来の方針に戻ると確認した。今後の方針変更に際しては、より透明性の高いコミュニティとの対話を約束した。今回の一件は、クリエイター向けプラットフォームがコミュニティの反応を読み誤った際に、いかに迅速に政策転換を迫られるかを示す典型例となった。
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