Mistral Medium 3.5: チャット・推論・コーディングを統合した128Bオープンウェイト登場

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LLM May 5, 2026 By Insights AI 1 min read Source

3つのモデルが1つに

Mistral AIは2026年4月29日、Modified MITライセンスでMistral Medium 3.5を公開した。これまで別々に提供されていた3つのモデルを統合している:汎用命令のMistral Medium 3.1、推論のMagistral、コーディングのDevstral 2。ユーザーはトグル一つで推論モードを切り替えられる。

主なスペック

  • パラメータ数: 128B(密集モデル、MoEではない)
  • コンテキストウィンドウ: 256Kトークン
  • ライセンス: Modified MIT
  • SWE-bench Verified: 77.6%
  • API入力価格: 100万トークンあたり$1.50
  • セルフホスト: GPU 4台で稼働可能

コーディングエージェント「Vibe」と同時リリース

Medium 3.5と同時に、クラウドコーディングエージェントVibeも公開された。VibeはGitHubへのPull Requestを自律的に送信する。エンジニアが介在しないアジェンティックなコーディングワークフローへの参入を意味する。

出典: Mistral AI

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