Obsidian、新作Falloutへ移行…Avowed続編は中止との報道
Original: Jason Schreier: Microsoft’s Xbox to Shift Obsidian Studio to New ‘Fallout’ Video Game View original →
Obsidian Entertainmentが、MicrosoftのXbox再編に合わせて新作Falloutの開発へ移ると報じられた。7月8日のr/Games投稿はBloombergの報道を共有しており、The Vergeの整理によると、プロジェクトを率いるのはFallout: New VegasとPentimentで知られるJosh Sawyerだ。ObsidianにとってFalloutは評価の核にあるIPであり、人員配置以上に優先順位の変更を示す動きになる。
同じ報道では、Avowedの続編を含む複数プロジェクトが中止された。Avowed続編は開発が順調で、1年以内に発表される可能性もあったとされる。Xboxは3,200人規模の削減、スタジオ売却や投資配分の見直しを進めており、Obsidianでも今週約25%の人員削減があったと報じられている。
プレイヤーにとっての要点は、新しいFalloutが動き出す一方で、Avowed世界の拡張が発表前に消えたことだ。ObsidianはGrounded 2の早期アクセス運営とThe Outer Worlds 2のDLC開発は続ける見込みで、スタジオ閉鎖という話ではない。ただし、制作ラインはMicrosoftが重視する大型フランチャイズへ絞られている。
Fallout本編は2018年のFallout 76以降、新作が空いている。テレビ版Falloutが第3シーズンへ進む中で、XboxがIP価値をゲーム開発へ戻す判断をした形だ。MicrosoftはThe Vergeにコメントしておらず、詳細はBloomberg報道に基づく。
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