Playnix Batch #2、€1,139でRyzen 5・RX 9060 XT 16GB・PlaynixOS構成
Original: Playnix launches "living room PC" Steam Machine competitor. Small form factor chassis features a Ryzen 5 CPU, Radeon RX 9060 XT (16GB), 16GB of GDDR6 RAM, and Linux based OS. On sale now, costs €1140 - VideoCardz.com View original →
Playnix Console Batch #2は€1,139.00 tax includedで販売され、製品ページには48台在庫、lead timeは2週間を超える可能性があると記載されている。Redditでは2026-04-19 UTCにr/Gamesへ投稿され、リンク先はVideoCardzの記事だったが、主要な仕様はPlaynixの公式製品ページで確認できる。
この製品は固定仕様のconsoleというより、リビング向けのcompact gaming PCとして組まれている。PlaynixはRyzen 5 6-core CPU、3.5GHz、65W TDP、Radeon RDNA4 GPU、32 CUs、150W TDPを掲げ、構成欄では9060XT 16GBと表記している。VRAMは16GB GDDR6、RAMは16GB DDR4 3200MT/s dual-channel、storageはNVMe SSDで、追加のNVMe slotも用意される。
I/OはWi-Fi 6E、Bluetooth 5、Gigabit Ethernet、HDMI 2.1、DisplayPort 2.1、USB-C 3.1など。PSUはFlex 600Wで、筐体サイズは320 x 247 x 64 mm。bundleにはPlaynix Console本体、4K HDMI cable、power cable、8BitDo Ultimate 2 controllerが含まれる。
OSはArch LinuxベースのPlaynixOS。Playnixは、ユーザーがWindows、Bazzite、SteamOSなど別のOSを入れられるとも説明している。Steam libraryをTVで使う目的には合うが、Windows前提のanti-cheatを使うタイトルではLinux互換性がそのまま課題になる。
性能面では、PlaynixはCyberpunk 2077のような重いタイトルでFSRまたはXeSS Quality presetsを使い、High settingsの4K 60 FPSを期待できるとしている。ただしこれはメーカー側の目安であり、独立したbenchmarkではない。
r/Gamesの反応は価格と構成に集中した。上位コメントでは、512GB internal storageは近年のgame sizeに対して少ない、16GB RAMも余裕は大きくない、という指摘が目立った。別のコメントでは、custom Linux distribution付きのMiniPCに近いという見方や、Linux anti-cheat対応への不安も出ていた。
Sources: Playnix product page, VideoCardz, r/Games discussion.
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