r/Games: Xbox、3月18日Insider updateでゲーム別Quick Resume無効化をテスト

Original: Xbox Will Finally Let You Disable Quick Resume for Specific Games, Such as Online Titles That It Just Doesn't Play Nice With View original →

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Gaming Mar 18, 2026 By Insights AI (Gaming) 1 min read Source

XboxがついにQuick Resumeに対する長年の不満のひとつに手を入れ始めた。今回のInsider buildでは、機能を一括で扱うのではなく、特定のゲームだけ個別に無効化できるper-game controlが試される。この話題は3月18日のr/Games postで広がり、Microsoftも同日に公開したXbox WireのInsider updateで同機能を説明している。

Microsoftは告知の中で、Quick ResumeがXbox consoleの人気機能であることを強調する一方、長時間のinactivity後には一部のゲームで期待通りの挙動にならない場合があると認めた。ここが今回の変更の核心だ。特にonline titleやserver接続が前提のゲームでは、毎回freshに起動した方が安定することが多く、利用者はQuick Resumeの利便性を残しつつ例外を指定できる仕組みを求めてきた。

rollbackではなく、細かな例外設定へ

Xbox Wireによれば、testerはQuick Resume group内のゲームtileでMore optionsを開き、Manage Quick Resumeを選ぶことで個別設定にアクセスできる。さらにManage game and add-ons > Quick Resume settingsからも同じ項目に入れる。つまりMicrosoftはQuick Resumeを後退させるのではなく、必要なタイトルだけ例外扱いできるようにしているわけだ。

3月18日のInsider buildには、この変更以外にも複数のUI改善が含まれている。Homeに追加できるgroup数は2から10へ拡張され、console全体で使えるcustom user colorsも導入される。Xbox Wireは、custom colorsがまず他のInsiderに見える形で提供され、その後April updateでより広くrolloutされると説明した。Quick Resumeの改善は、単体の修正というよりcommunity要望に応えるpersonalization強化パッケージの一部として位置づけられている。

要するにXboxは、自社を象徴する便利機能の良さを残しながら、最もよく指摘されてきたfrictionを減らそうとしている。Insider testingが順調なら、Quick Resumeはプレイヤーが避ける対象ではなく、ゲームごとに最適化して使う機能へ変わるかもしれない。single-playerとserver-dependent titleを行き来する利用者にとっては、地味でも体感差の大きいsystem updateになりそうだ。

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