Steam Machine、発売初期の週販は12,000〜15,000台との推計
Original: Steam Machine: Between 12k and 15k Sold per week View original →
Steam Machineは発売初期に週12,000〜15,000台規模で売れている、という推計が出た。7月18日のr/pcgaming投稿はBoiling Steamの分析を共有し、Steam Global Top Sellersで2位に入った位置、ハードウェア価格、上下の商品の売上帯からValve製ハードの販売台数を逆算している。
価格条件ははっきりしている。2026年版Steam Machineは512GB NVMe SSDの基本モデルが$1,049、2TB NVMe SSDの上位モデルが$1,349。Boiling Steamは購入比率を基本モデル65%、上位モデル35%と仮定し、平均購入価格を約$1,150に丸めている。
計算の前提は、Steamのチャートが販売本数ではなく売上額を基準にしていることだ。記事は、Steam Machineが7月18日に2位だった時点で、1位のCounter-Strike 2を上限、下位の人気ソフトを下限として扱った。週売上の保守的な下限を$10M、中間を$14M、高いケースを$18Mと置くと、それぞれ約8,700台、12,100台、15,600台になる。そこから12,000〜15,000台が発売初期の現実的な範囲だと見ている。
これはValveが公表した出荷台数ではない。Steam Top Sellersは直近24時間のローリング集計で、特に直近3時間の取引を強く反映するため、在庫投入、時間帯、短期的な需要で順位が動きやすい。r/pcgamingの反応も、$1,000を超えるPC型ハードの価格と、売上ランキング2位がどれほど実需を示すのかに分かれていた。
Source: Boiling Steam, r/pcgaming.
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