Switch 2欧州モデル、2027年2月18日から電池交換規則に対応へ
Original: Nintendo will release revised Switch 2 hardware in Europe to comply with a new regulation that requires batteries to be user-replaceable. View original →
NintendoはEUの電池規則に対応する製品版を準備している。6月3日のr/Games投稿はNintendo Europeの規制対応ページをリンクし、2027年2月18日からEUで販売される一部機器の内蔵電池が、製品寿命中いつでもエンドユーザーにより容易に交換できる必要がある点を扱った。
購入時に見るべき情報はモデル表記だ。Nintendoによると、現在モデル番号がBEEで始まる製品の将来の準拠版には固有のモデル番号が付き、包装には追加コードOSMが表示される。欧州の店頭では、規制対応版をパッケージで見分ける形になる。
Redditでは利点と設計上の不安が並んだ。携帯機やコントローラーを長く使うなら電池交換のしやすさは重要という意見がある一方、厚み、耐久性、固定方式、地域限定仕様になるかどうかを気にするコメントもあった。
これは新作ソフトではないが、Switch 2をいつ、どの地域モデルで買うかに関わるハードウェア情報だ。2027年2月18日以降、欧州販売版のOSM表記、対象アクセサリー、既存モデルの扱いが次の確認点になる。
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