ValveがSteam ControllerのCADファイルをCreative Commonsライセンスで公開
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ValveがSteam Controllerのモッディングを解放
Valveは新型Steam ControllerとPuckの完全なCADファイルをCreative Commons(CC)ライセンスのもとで公開した。.STP形式・.STL形式のファイルとエンジニアリング図面が含まれており、カスタムアクセサリを設計するために必要なデータが揃っている。
作れるものは何か
公開されたファイルは両デバイスの外部シェル(表面形状)をカバーしている。エンジニアリング図面には、信号強度と正常動作を維持するために覆ってはならない箇所も明示されている。スキン・充電スタンド・グリップエクステンダー・スマートフォンマウントなどが作れる。
Valveのオープンハードウェア伝統
このリリースはValveが長年続けてきた慣行の延長にある。Steam Deck、Valve Index VR、10年以上前のオリジナルSteam ControllerのCADファイルも過去に公開してきた。
商業利用の窓口も開放
CCライセンスは基本的に非商業・帰属明示・同一条件の使用を前提とする。ただし商業的なアクセサリ製造や協業を希望する企業はValveに直接連絡して条件を協議できる仕組みになっている。
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