GitHub code scanningが、pull request上にAIベースのセキュリティ検出を表示するようになった。CodeQLが標準対応しない言語やフレームワークにも広げる一方、利用にはGitHub Code Security、Copilotライセンス、AI creditsが必要になる。
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RSSフィードGitHubはCopilot CLIを単発の端末支援から、チームの手順を再利用する仕組みに寄せている。対象例はsecurity audit、release notes、IaC review、incident responseの少なくとも4領域だ。
Copilotのmodel pickerに初めてopen-weightモデルが入る。GitHubはKimi K2.7 CodeをVS Codeから段階提供し、BusinessとEnterpriseでは管理者のpolicy有効化が必要だとしている。
GitHubはCopilot agentic harnessを5種類のtask suiteでmodel標準harnessと比較した。同じmodelとtask条件で、解決率は同等水準、token使用量は多くの構成で少ないという結果だ。
GitHub Desktop 3.6は、worktree、Copilotによるcommit作成、merge conflict支援をデスクトップにまとめた。agentが複数branchで並行作業する前提に、Gitクライアント側が追いつき始めた形だ。
GitHub Copilotのenterprise向けモデル選択肢が増えた。Microsoft AI製のin-house coding model、MAI-Code-1-FlashがBusiness・Enterprise planでGAとなり、利用には管理者policyの有効化が必要だ。
GitHub CopilotでOpus 4.6 fastが2026年6月29日に終了する。対象はCopilot Chat、inline edits、ask mode、agent mode、code completionsで、移行先はOpus 4.8 fastとされている。
GitHubはCopilotアプリの技術プレビューを有料Copilot顧客全体へ広げ、ローカルとクラウドのsandboxを公開プレビューにした。焦点は新しいチャット機能ではなく、命令実行とファイル変更を担うagentの隔離と検証に移っている。
Microsoftは5月5日にCopilot CoworkのiOS・Androidアプリをリリースし、Agent 365と統合した。Microsoft 365 Copilotの有料席数は2,000万を突破し、AzureのAI売上は年率40%成長を記録した。
Xbox CEOのAsha Sharmaがコンソール向けCopilotの開発中止を正式発表。3月の導入発表からわずか2ヶ月での方針転換となり、モバイル版Copilotサービスも段階的に終了する。
Microsoft VS CodeがCopilot未使用でもGitコミットにCo-Authored-by: GitHub Copilotタグを自動挿入していることが判明し、開発者コミュニティで論争を招いている。
重要なのは、agentic coding のコストが見えない形では済まなくなることだ。GitHubは6月1日から全CopilotプランをAI Creditsベースへ切り替え、5月初旬には予想コストを示すpreview billを公開すると書いた。