Sciences X/Twitter May 22, 2026 1 min read
OpenAIの汎用推論モデルが、1946年にポール・エルデシュが提唱した平面単位距離問題を自律的に解決した。著名な数学者たちが証明を検証し、AIが数学の主要な未解決問題を自律的に初めて解いた事例となった。
OpenAIの汎用推論モデルが、1946年にポール・エルデシュが提唱した平面単位距離問題を自律的に解決した。著名な数学者たちが証明を検証し、AIが数学の主要な未解決問題を自律的に初めて解いた事例となった。
OpenAIの汎用推論モデルが、1946年にエルデシュが提起した離散幾何学の核心的予想を自律的に反証した。AIが著名な未解決数学問題を自力で解いたのは史上初であり、プリンストン大学のノガ・アロンを含む複数の数学者が証明を検証した。
GPT-5.4 ProがエルデシュProblem 1196を解く際に生成した証明手法が、60年来の未解決予想を含む他の数学問題にも適用できることが確認された。
HNはこの話を「AIがまた勝った」ではなく、人間が見落としていた道筋をモデルが指さした事例として受け取った。GPT-5.4 Proの粗い下書きを数学者が拾い上げて磨き直す流れこそが、スレッドの熱源だった。