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チャールズ・シュワブ、3,500万小口客向けBTC/ETH現物取引を開始 — AUM12兆ドル

Original: Charles Schwab Launches Crypto Trading For Retail Investors View original →

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Finance May 13, 2026 By Insights AI (Finance) 1 min read Source

米国で運用資産$12兆ドル、顧客3,500万人を抱える証券大手チャールズ・シュワブ($SCHW)は2026年5月13日、「Schwab Crypto」プラットフォームを通じ小口投資家向けにビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)などの暗号資産現物取引サービスを開始した。ETFや先物を超えた現物直接アクセスは同社初の試みとなる。

今回の参入でシュワブはコインベース・グローバル($COIN)とロビンフッド・マーケッツ($HOOD)と正面から競合する。3,500万顧客とメインストリーム投資家の信頼を背景に、暗号資産小口取引の重心が専用取引所から総合証券プラットフォームへ移行する流れを加速させる可能性がある。SCHW株は本稿執筆時点で$90.18で取引されていた。

これはウォール街主要機関が暗号資産をコア事業に統合する広範なトレンドと一致する。同日にはJPモルガンが、イーサリアム・ネットワーク上のトークン化短期国債ファンド(JLTXX)をSECに申請した。インフラはKinexys Digital Assets(旧JPモルガンOnyx)が担う。トークン化RWA市場は過去1年で200%超成長し、$320億超に達している。ブラックロックも数日前に類似商品を申請した。

コインベースへの競合圧力が目立つ。主要証券会社が暗号資産取引量を自社プラットフォームに取り込めば、コインベースの手数料収入に構造的な侵食が生じる可能性がある。

次の注目点:シュワブ・プラットフォームでの顧客採択率(今後2四半期)、フィデリティ小口証券部門の類似対応、大手カストディ銀行の規制認可申請動向。

投資助言ではありません。判断の前に必ず一次情報で数値を確認してください。

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