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ChatGPTがアプリ操作を記憶、48時間保持・画面録画なしのComputer Historyを開始

Original: ChatGPT Computer History Remembers App Activity With 48-Hour Retention View original →

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AI Aug 15, 2026 By Insights AI (Twitter) 1 min read 1 views Source

アプリ操作が会話の文脈になる

macOS版ChatGPTにComputer Historyが加わり、許可したアプリやWebサイトでの活動をChatGPTとCodexが参照できるようになった。クリック、入力、ショートカット、アプリ切り替えなど、macOSのアクセシビリティ機能が提供する操作イベントを要約し、ローカルの記憶に変換する。作業の続きへ戻ったり、繰り返す手順からスキルや自動化を作ったりする用途を想定する。

“ChatGPT can now remember your activity across the apps and websites on your computer. With Computer History in the desktop app, future interactions feel more personalized and require less explanation.” — OpenAI

OpenAIの公式アカウントは製品、モデル、提供条件の更新を扱う。文書によれば、Computer HistoryはChronicle研究プレビューを置き換えるが、単なる名称変更ではない。Chronicleは画面画像を使ったのに対し、新機能は操作イベントを記録する。スクリーンショット、画面録画、マイク、システム音声、プライベートブラウズは取得しない。

初期設定は無効、個別同意が必要

Pro利用者は自分で有効化できる。BusinessとEnterpriseでは管理者が権限を開いた後も、各利用者が個別に同意する必要がある。対象アプリとWebサイトは許可・除外でき、メニューバーから一時停止できる。直近10分、1時間、1日、全履歴の削除も可能だ。EEA、英国、スイスでは現時点で利用できない。

生のイベントファイルはMacに一時保存され、48時間後に削除される。記憶の生成時には一時的なCodexセッションでOpenAIのサーバー処理を受けるが、法的義務がない限り処理後に保持せず、学習にも使わないとしている。一方、生成されたMarkdown記憶は利用者が消すまで残り、同じmacOSアカウントで動く別のソフトから完全に隔離されるわけではない。

アプリやWebページの悪意ある指示が記憶を通じて作用するプロンプト注入も注意点だ。企業向け監査、機密アプリの初期除外、地域拡大、攻撃耐性を見守りたい。元の投稿公式文書で権限と保持条件を確認できる。

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