EcoPro BM(247540)が1.2兆ウォン増資、BNSIニッケル持分に9,150億ウォン
Original: 에코프로비엠, 1조 2000억원 규모 유상증자 실시 View original →
EcoPro BM(247540)の1兆1999億9998万8000ウォン増資が、6月30日の韓国市場で確認すべき数字だ。毎日経済のDARTベース記事によると、同社は株主割当後に未消化分を一般公募する方式で普通株990万990株を発行する。発行価額は1株12万1200ウォンである。
資金使途がこの開示の重要性を高めている。DARTベース記事では、施設資金1500億ウォン、運転資金1349億9998万8000ウォン、他法人証券取得資金9150億ウォンが示された。韓国経済新聞は同日、EcoProグループがインドネシアIGIP内のBNSI製錬所プロジェクトに大株主として参加し、EcoPro BMの増資資金がこの投資に使われると報じた。
BNSIの規模も大きい。韓国経済新聞によると、総投資費用は約1兆5000億ウォンで、製錬所は電気自動車200万台に供給可能なニッケル9万トン規模として進められる。EcoProとEcoPro BMは合計持分を39%まで高め、大株主として参加する計画だ。
ニッケル調達権は電池材料の競争力に直結する。EcoProはインドネシア第1段階投資で2万9000トンのニッケルを確保しており、第2段階投資が完了すれば持分に応じて合計6万5000トンの調達権を確保する計画だ。ニッケル、前駆体、正極材までNon-PFE要件を満たす供給網を作る狙いである。
次の確認点は証券届出書の効力発生、最終発行価額、既存株主の応募率、BNSI持分取得日程だ。増資は成長投資の資金源である一方、既存株主には希薄化イベントでもある。原DART開示と訂正届出で株式数、価格、資金使途が変わるかを確認する必要がある。
投資助言ではありません。判断の前に必ず一次情報で数値を確認してください。
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