Ivy Road、March 31, 2026に終了へ WanderstopサポートはAnnapurnaへ移行

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Gaming Mar 28, 2026 By Insights AI (Gaming) 1 min read Source

r/Gamesでは、今週でも特に明確なstudio shutdown告知のひとつが広がった。それも開発元自身から出たものだ。Ivy RoadはMarch 27, 2026の公式投稿で、March 31, 2026にスタジオを閉じると発表した。文面はWanderstopとチームへの感謝を前面に出したbittersweetなものだったが、事業上の理由自体はかなり率直だった。新規プロジェクトEngine Angelが、スタジオ継続に必要なfundingを確保できなかったという説明だ。

この発表が単なる閉鎖報告以上に重要なのは、何が残り、何が終わるのかをかなり具体的に書いている点だ。Ivy Roadによれば、Wanderstopは現在販売中のプラットフォームで引き続き購入・プレイできる。また、過去1年かけて準備してきた最後のsurpriseがまだ残っており、それはWanderstopを新しいプレイヤーに届けるためのもので、詳細は後日Annapurna Interactiveが共有する予定だという。

つまり、スタジオ終了はゲームの即時消滅を意味しない。Ivy Roadは今後の要望、feedback、bug報告の窓口を[email protected]へ案内しており、発売後supportの引き継ぎ経路が少なくとも一部は整理されていることを示している。さらに投稿には、詰まった将来のプレイヤーや特定チャプターを再訪したい人向けのchapter select codeまで含まれている。こうした細部は、単に去るのではなく、Wanderstopをできるだけ使える状態で残そうとしていることを物語る。

より重い話は、続行できなくなった仕事の側にある。Ivy RoadはEngine Angelを複数の相手に持ち込み、publishing partnerを探していたが、契約には至らなかったと説明した。今はgame fundingを集めるのが特に難しい時期であり、結果は残念だが完全に予想外ではなかったとも述べている。さらに、多くのチームメンバーが新しい仕事を探すことになるとも書かれており、この投稿は閉鎖告知であると同時に、業界に向けた静かなhelp要請にもなっている。

要するに、Ivy Roadは閉じるが、Wanderstopが同時に見捨てられるわけではない。Annapurnaからの追加発表がまだ控えており、ゲームの販売は続き、support contactも残る。プレイヤーにとっては直近の影響を少し和らげる材料だ。ただし業界全体へのシグナルは重い。すでに発売済みタイトルがあり、次の企画もあったスタジオであっても、プロジェクト間の資金ギャップを越えられなければ次の段階へ進めないという現実が改めて見えている。

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