LittleBigPlanetファンプロジェクト「LBPOnline」、正式公開前に閉鎖
Original: LittleBigPlanet Fan Project Shut Down As Allegations Of Bad Behavior Fly View original →
公式サーバー閉鎖後の空白
2024年4月、SonyとSumo DigitalはPlayStation 4版LittleBigPlanet 3のサーバーを恒久的に廃止することを発表した。2024年1月のDDoS攻撃により一時停止されたサーバーは結局復旧されなかった。ユーザー制作ステージの共有を核としたフランチャイズのオンライン機能が失われ、ファンは代替手段を求めて動き始めた。
ファンプロジェクト「LBPOnline」の登場
2026年3月3日、LittleBigPlanetの著名コンテンツクリエイター「Ayee」がLBPOnlineプロジェクトを発表した。USBドライブにファイルをダウンロードしてPlayStation 4または5に接続するだけで、ジェイルブレイク不要でプライベートサーバーにアクセスできる仕組みとされた。正式公開日は2026年5月4日と予告されていた。
コミュニティの告発とプロジェクトの崩壊
ところが公開直前、r/littlebigplanetに衝撃的な投稿が現れた。AyeeとEpicというユーザーがLBP3の公式サーバーを落としたDDoS攻撃の首謀者だという告発だ。72ファイルの証拠資料がGoogle Driveで共有され、2024年6月の動画にはAyeeらがLittleBigPlanet PS VitaのサーバーにDDoS攻撃を行う様子が収められているという。
5月4日の公開予定日は過ぎたが、LBPOnlineはリリースされないまま事実上閉鎖された。公式サーバーを破壊した当事者がその復活を主導しようとしていたという皮肉な事実に、ファンコミュニティは大きな衝撃を受けている。
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