Marathon Update 1.0.6、Stay Togetherとbeginner contracts、railgun強化を追加
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Bungieは2026年4月14日にMarathon Update 1.0.6を配信した。今回の内容は小さなbalance tweakではなく、C.A.R.R.I.ことCyberAcme Runner Reinforcement Initiative、exfilした仲間とそのまま新Crewを組めるStay Together、そしてSeasonal Level 12以下向けのPerimeter beginner contractsまでまとめて入る大型寄りのpatchだ。
日常プレイに直結するquality-of-life変更も多い。voice chatにはtoggle-to-open optionが追加され、Signal JammersはArmoryで購入可能になった。さらに残り10秒ではnon-final exfil timerをsession timerに合わせる処理が入り、animationは出たのにrun reportでは失敗という違和感を減らす狙いだとBungieは説明している。
- 新しいC.A.R.R.I. commendationsはsolo objective達成、Rook exfil、他player支援に報酬を与える
- Stay Togetherは直前にexfilしたrunner同士で新Crewを作れる
- Perimeter (Beginner)はSeasonal Level 12まで使えるsolos-only onboarding mapになった
- solo playerはrunner levelとfaction reputationの獲得量が増えた
- Signal JammersがArmory販売に入り、voice chatにはtoggle-to-openが加わった
mechanical changeの中心はweapon sandboxだ。すべてのrailgunはfull charge到達時のauto-fireがなくなり、charged shotを無期限で保持できる。Zeus RGとAres RGはcharge time短縮とmagazine拡大を受け、SMG群、Longshot sniper、Biotoxic Disinjector、複数のchip familyにも細かな調整が入った。
このpatchは敵対性を少し和らげる方向にも振っている。Mercy Kitはdownしたenemy runnerを蘇生でき、solo playにはdepleted self-revive kitが出現する。新しいPacesetter Codex challengesも協力objective寄りだ。全体としてBungieはMarathonの序盤の痛さを少し抑えつつ、loot chaseとweapon chaseを広げようとしている。
/r/Gamesでこの投稿がすぐ伸びたのも、notesがmarketing調ではなく、数字、level gate、weapon tuning、exfil ruleのような即効性のある中身で埋まっていたからだ。Marathonのearly live balanceがどこへ向かうのかを見るなら、Update 1.0.6がいま最も具体的な基準になっている。
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r/Gamesの人気投稿がBungieの最新メッセージを拡散している。焦点はCPU最適化、より小さく速いupdate、そしてMarathonの長期運営だ。
GamesRadarは2026-03-24、Alinea AnalyticsのRhyss Elliott氏による推計として、Marathonの販売本数がPS5、Xbox Series X、PC合計で1.2 million copiesに達し、そのうち約70%がSteam経由だったと報じた。
BungieのPvPvE抽出系シューターMarathonの新規ゲームプレイ映像40分が公開されました。ベータ版を体験したプレイヤーからはゲームプレイの完成度を高く評価する声が上がっています。
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