Nintendo Switch版ポケモン ファイアレッド・リーフグリーンで「Dick」はトレーナー名に使用不可—一部の不適切な単語は通過
Original: Switch's classic Pokémon games won't let you name your trainer Dick, but a few words get past the censors View original →
名前フィルターの皮肉
Nintendo Switch Onlineで配信されているクラシックゲーム「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」で、トレーナー名として「Dick」(英語圏では一般的な名前)が使用できないことが話題になっています。一方で、より不適切とされる言葉の一部がフィルターをすり抜けてしまうという矛盾も指摘されています。
ゲーム界隈での名前検閲の歴史
このような問題は今に始まったことではありません。ポケモンの「コフーライ(英名:Cofagrigus)」は、英語名の一部に不適切な言葉が含まれていたため、GTS(グローバルトレードシステム)で取引する前にニックネームを変更しなければならなかった事例があります。
また、Madden 19でNFL選手にも存在する「Cox」という姓をコーチ名として使おうとしたところ、弾かれてしまったという体験談も共有されています。実況でその名前が呼ばれているのにも関わらずです。
プロファニティフィルターの限界
ゲームにおける不適切語フィルターは一般的にブロックリスト方式を採用しており、特定の単語や文字列を機械的にブロックします。このアプローチは、実際に問題のない一般名をブロックする一方、文脈に依存した不適切表現を見逃してしまう傾向があります。ポケモンのようにキャラクター名前付けが体験の一部であるゲームでは、こうした些細な問題でもプレイヤー体験に影響を与えます。
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