Prologue: Go Wayback!、Early Accessから6か月で開発停止
Original: PlayerUnknown's survival game is shutting down 6 months after launch: 'I have reached the limits of how far I can continue to fund this journey' View original →
Prologue: Go Wayback!の開発がEarly Access開始から6か月あまりで停止する。6月4日のr/pcgaming投稿はPC Gamerの記事をリンクし、PlayerUnknown Productionsが同作の開発を止め、スタッフ削減も行うと伝えた。
プレイヤー向けの予定は明確だ。スタジオは新アイテム、探索用の道やルートを追加する更新を準備している。その更新に合わせてゲームをEarly Accessから外し、今後は無料で遊べる形にする計画である。すでに購入したユーザーについては返金対応を検討中で、SteamとDiscordで追加情報を出すとしている。
Brendan Greeneは、大規模な仮想世界を作るためのMelba技術は小規模チームで続ける一方、Go Waybackの追加開発は止めると説明した。PC GamerはSteam同時接続数が発売後に伸びなかった点も挙げており、技術実験とサバイバルゲームの間で十分なプレイヤー基盤を作れなかったことが背景にある。
これは通常のロードマップ変更ではなく、Early Access購入者に関わる終了案件だ。ゲーム自体は無料で残る可能性があるが、当初のEarly Access計画は完了しない。次に確認すべき情報は、最終更新の内容と返金対応の具体条件である。
Related Articles
早期アクセスの海賊ゲームWindroseが毎秒最大13万回の書き込みでSSDを静かに劣化させていた。Kraken Expressは4月30日のパッチで修正し、毎秒20〜30回に抑えた。
Subnautica 2がSteamのアーリーアクセスに正式公開され、初日に同時接続者圀46万5千人、販売本数100万本を達成した。前作Below Zeroへの評価が賛否両論だったこともあり、ファンは期待と慎重さが入り混じっている。
Amazon GamesがThe Lord of the RingsのMMOプロジェクトを正式キャンセルした。「ミドルアースを舞台にした新たなゲーム体験を引き続き模索する」と述べたが、これで少なくとも3度目のLOTR MMOキャンセルとなる。