Resident Evil Requiem、Steam完了率70%・PS5で66.9%を記録
Original: Resident Evil Requiem has an impressive 70% completion rate on Steam, 67% on PlayStation View original →
Resident Evil Requiemが、現代のAAA作品としてはかなり高い完了率を記録している。2026年4月13日のUnGeek記事によると、発売から1カ月あまりの時点でSteamでは70%、PS5では66.9%のcompletion rateに達したという。
この記事が根拠にしているのは Rookie Agent のachievementとtrophyだ。これは最低でもCasual difficultyでゲームをクリアすると解放され、より高いdifficultyでのクリアでも同じmilestoneが取れる。そのため、main storyを最後まで終えたplayersの比率を測る広めのproxyとして扱える。さらにUnGeekは、SteamでStandard difficultyクリアachievementを解除したplayersも63.7%に達していると伝えている。
この数字が目立つ理由
- 大作AAAゲームでもmain story完了率が70%近くまで伸びる例は多くない。
- UnGeekは、短めでlinearな作品でも50%を超えればかなり高い水準だと説明している。
- Resident Evil Requiemは平均20時間未満で終わる比較的タイトな構成で、その点も高い完了率に追い風になっている。
この前提は重要だ。completion rateはgenre、テンポ、総プレイ時間に強く左右される。Resident Evil Requiemはsprawlingなopen-worldではなく、比較的linearなhorror作品だ。それでもSteamで70%を超えたのは印象的である。horrorゲームは緊張感や途中離脱の起きやすさもあり、endingまで到達するplayers比率がここまで高いのは簡単ではない。
UnGeekは比較対象として、The Last of Us Part IIがおよそ58%、Ghost of Tsushimaがおよそ50%だったという過去の数値にも触れている。完全に同条件の比較ではないが、Requiemの現在地がどれほど珍しいかを示す参考にはなる。
もっとも、achievementとtrophyの数字はunique playersベースの完全な測定ではないとも記事は注意している。Capcomの公式Resident Evil Requiem統計ページにはプレイ回数とclear回数が掲載されているが、同じユーザーのreplayも含まれ得る。それでも公開情報としては、platform achievementデータが最も分かりやすいcompletion indicatorの一つであることは変わらない。
Capcomにとって、この数字は単なる販売以上の意味を持つ。Resident Evil Requiemはplayersを集めるだけでなく、かなり大きな割合のplayersをendingまで引っ張れていることになるからだ。このペースが続けば、近年のAAA horror作品の中でもcompletion rateの面で特に目立つタイトルとして記憶される可能性が高い。
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