r/Games: Slay the Spire 2、beta-onlyのbalance patchがreview bombに発展
Original: Slay the Spire 2 players leave over 9,000 negative Steam reviews in one day over a card nerf that hasn't even gone live yet—but China's Steam restrictions might bear some of the blame View original →
今回のr/Games投稿が示しているのは、Slay the Spire 2の騒動が単なるnerf不満では終わらないということだ。PC Gamerによれば、Mega Critがopt-in beta branch向けに最初の大型post-launch patchを公開した後、本作は1日も経たないうちに9,000件を超えるnegative Steam reviewを受けた。しかも、その変更はまだmain branchにはliveしていなかった。
beta patchで何が変わったのか
PC Gamerによると、0.100.0 beta patchはenemy、artifact、card costとeffectを広く調整した。特に反発を招いたのはSilentのPrepared cardで、Prepareへ変更され、0 energyで1枚discardして1枚drawする形から、1 energyを使って2枚discardし、次のturnに2 energyを得る形へと再設計された。さらに他のnerf、enemy buff、Doormakerの強化が重なり、一部プレイヤーはsequelがrunの自由度を削っていると受け取った。
重要なのは、これはtesting用のopt-in beta patchだった点だ。live buildへ強制適用されたわけではない。それでもSteam reviewが最も目立つ抗議手段として機能し、議論は一気に可視化された。
なぜここまで急拡大したのか
PC Gamerは、recent negative reviewの多くがSimplified Chineseユーザーによるものだったと指摘する。記事の説明では、ChinaのSteam環境ではcommunity featureが使えず、discussion forumが実質的なfeedback先になりにくい。Discordも回避手段なしでは利用しづらい。そのため、beta patchへの不満が表に出る場としてSteam reviewが選ばれやすく、review bombの形で拡大した可能性がある。
language別の差も大きい。PC GamerはEnglish reviewが96% positiveで"overwhelmingly positive"を維持している一方、Simplified Chineseでは約31,000 reviewのうち63% positiveまで下がり"mixed"になったと伝えた。すべてを悪意ある投稿と断定はできないが、feedback channelの違いが反応の大きさを左右したことは読み取れる。
今後の注目点
- Mega CritがPreparedのreworkや他のbeta nerfをmain branch前にどこまで見直すか
- studioの追加説明でreviewの流れが落ち着くか
- Steam forumやDiscordを使いにくい地域向けに別のfeedback pathが示されるか
r/Gamesから見える本質は、一枚のcard調整だけではない。Slay the Spire 2はbeta-only patchをめぐって大きな反発に直面し、その規模はaudienceの一部が使えるfeedback channelの少なさによってさらに拡大したように見える。
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