インディゲーム「Star Trek: Voyager - Across the Unknown」、発売4日間で10万本以上を販売
Original: Star Trek: Voyager - Across the Unknown - more than 100.000 copies sold in 4 days View original →
予想外のインディヒット作
ドイツの小規模スタジオGamexciteが開発したStar Trek: Voyager - Across the Unknownが、発売からわずか4日間で10万本以上を販売した。パブリッシャーDaedalic Entertainmentは「創業20年の歴史上最高のゲームローンチ」と述べている。
Steamでの好調なパフォーマンス
ゲームは発売直後にSteamの世界販売ランキングトップ40に入り、ドイツではトップ5を記録した。同時接続者数のピークは9,173人に達し、1,600件以上のSteamレビューで「ほぼ好評」の評価を維持している。PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2に対応している。
開発の背景
ゲームの開発にはドイツ政府から120万ユーロ以上の資金援助が提供された。一部のプレイヤーからは粗削りな部分があるという指摘もあるが、Voyagerシリーズへの愛情が詰まった作品であるという評価が大勢を占めている。発売直後から約15時間プレイしたあるコミュニティメンバーは「いくつか弱点はあるが全体的には満足している」と述べた。
Star Trekゲームライセンスへの新たな期待
Across the Unknownの成功は、長らく可能性を活かしきれていなかったStar Trekのゲームライセンスへの期待を再燃させた。コミュニティではすでにDS9(ディープ・スペース・ナイン)を題材にしたゲームを求める声が上がっている。熱心なファン層を持つIPを基盤にした情熱的なindieゲームの商業的可能性を示す好例と言えるだろう。
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