The Witcher 3: Songs of the Past、2027年にPS5・Xbox Series X|S・PCで発売
Original: The Witcher 3: Wild Hunt - Songs of the Past Announced - CD PROJEKT View original →
The Witcher 3: Wild Huntの3本目の拡張コンテンツ、Songs of the Pastは2027年にPlayStation 5、Xbox Series X|S、PCで発売される。CD PROJEKT REDは5月27日の公式発表で、Fool’s Theoryと共同開発していることも明らかにした。r/Gamesではこの投稿が週間まとめで4,396票、549コメントを記録した。
現時点でプレイヤーに直接関係する情報は、発売年と対応プラットフォームだ。発表にはPS5、Xbox Series X|S、PCが並び、Nintendo Switch 2は含まれていない。Redditでもこの点が早くから話題になり、Switch 2版をまだ発表していないだけなのか、今回は対象外なのかを巡ってコメントが続いた。
CD PROJEKT REDによれば、Songs of the PastではGeralt of Riviaが新たな冒険に戻る。The Witcher 3は2015年発売で、すでにHearts of StoneとBlood and Wineという大型拡張を持つ。発売から11年後に新しい物語拡張が発表されたため、通常の記念アップデートとは違う反応を集めている。
その後の報道では、規模についての手がかりも出ている。Windows CentralはCD PROJEKT RED側が本作を「proper big expansion」と説明したと報じ、TechRadarもBlood and Wineに近い期待値を示す開発側コメントを伝えた。価格と具体的な発売日はまだ未発表で、追加情報は2026年夏の後半に出る予定だ。
r/Gamesの議論は、単純な期待だけではなかった。成功したシングルプレイRPGがなぜもっと頻繁に物語拡張を出さないのか、Fool’s Theoryが開発でどこまで担当するのか、The Witcher 4への橋渡しになるのかが話題になった。確定しているのは、2027年、3プラットフォーム、Geraltの復帰、Fool’s Theoryとの共同開発という4点だ。
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