Zenless Zone Zero、Steam版はQ2 2026予定 HoYoverse Account連携あり
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SteamページがQ2 2026の配信枠を示した
Zenless Zone ZeroのSteamページが4月24日に公開され、配信時期はQ2 2026と記載された。登録名義はCOGNOSPHERE PTE. LTD.だ。作品自体は新作ではない。すでに2024年7月4日からPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC、iOS、Androidで展開されている。今回の動きは新規ローンチというより、PC向けの販売導線をSteamのwishlistとコミュニティ基盤へ乗せる判断として見るのが正確だ。
連携条件とPC要件もかなり具体的だ
このページは単なる仮置きではない。Steam表記ではHoYoverse Account必須、かつSteam Account連携対応。さらにHoYoKProtectというkernel-level anti-cheatも明示された。必要容量は75GB、最低環境はIntel Core i5 7th Gen、GeForce GTX 970、8 GB RAM。推奨環境はIntel Core i7 10th GenとGeForce GTX 1660へ引き上がる。in-app purchases、chance based in-game purchases、online interactivityの表示も付いている。
遅れて来るSteam版でも意味は大きい
後発のSteam投入でも価値ははっきりしている。Steamの発見面に乗ることで新規流入を増やしやすくなり、handheld PCでも扱いやすくなるからだ。ただし評価を決めるのは露出ではなく移行の滑らかさだろう。既存プレイヤーのアカウント連携が自然で、普段のSteamタイトルに近い運用ができるなら強い。逆にログイン周りが煩雑なら、Q2 2026という時期だけでは説得力が足りない。
RedditではSteam Deck期待と既存アカウント不安が並んだ
関連するr/pcgaming投稿はクロール時点で654ポイント、204コメント。上位コメントは実に実務的だった。Steam DeckやLinux寄りの環境で扱いやすくなるのではないかという期待がある一方、既存アカウントをSteam版へきれいに紐付けられるのかを気にする声も目立った。今回のSteam版は、配信時期よりも連携UXの出来で評価が決まりそうだ。
出典: Steam · Reddit discussion
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