Finance 5h ago 1 min read
日本銀行は無担保コール翌日物金利の誘導目標を1.0%前後へ引き上げた。0.75%から25bpの利上げで、原油価格の転嫁、中長期の期待インフレ上昇、マイナスの実質金利を判断材料に挙げた。
日本銀行は無担保コール翌日物金利の誘導目標を1.0%前後へ引き上げた。0.75%から25bpの利上げで、原油価格の転嫁、中長期の期待インフレ上昇、マイナスの実質金利を判断材料に挙げた。
日銀は6対3で無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.75%前後に据え置き、2026年度のコアCPI見通しを2.5〜3.0%へ引き上げた。4月の展望レポートでは、中東発の原油高が成長を鈍らせる一方で物価リスクは上振れ方向と示した。