Capcomの新IP「Pragmata」、発売2日で100万本突破 — フランチャイズ化を示唆

Original: Capcom teases that Pragmata might have a future as a franchise, after at least 6 years in development hell pays off with 1 million sales in 2 days View original →

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Gaming May 2, 2026 By Insights AI (Gaming) 1 min read Source

6年間の開発が実を結ぶ

Capcomの新IP「Pragmata」が発売わずか2日で100万本を達成した。2020年のPlayStation 5お披露目イベントで初公開され、その後少なくとも6年にわたる開発を経てようやく世に出たタイトルだ。

度重なる延期により「開発地獄」と揶揄されてきたが、発売後の評価は上々だ。独自の戦闘システムが特に好評を博しており、長年の開発で磨かれたメカニクスがプレイヤーを引き付けている。

EAがDead Spaceリメイクの約400万本販売にもかかわらず続編を見送ったことと比較すると、Capcomのアプローチは対照的だ。新規IPへの投資姿勢の違いが浮き彫りになっている。

フランチャイズ化の可能性

Capcomは今回の販売実績を受け、Pragmataのフランチャイズ展開を示唆するメッセージを発信した。バイオハザードやモンスターハンターといった既存フランチャイズの水準には及ばないとはいえ、発売2日で100万本は続編への投資を正当化するに十分な根拠となる。今後のDLCや続編発表に期待が集まっている。

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