Capcomの新IP「Pragmata」、発売2日で100万本突破 — フランチャイズ化を示唆
Original: Capcom teases that Pragmata might have a future as a franchise, after at least 6 years in development hell pays off with 1 million sales in 2 days View original →
6年間の開発が実を結ぶ
Capcomの新IP「Pragmata」が発売わずか2日で100万本を達成した。2020年のPlayStation 5お披露目イベントで初公開され、その後少なくとも6年にわたる開発を経てようやく世に出たタイトルだ。
度重なる延期により「開発地獄」と揶揄されてきたが、発売後の評価は上々だ。独自の戦闘システムが特に好評を博しており、長年の開発で磨かれたメカニクスがプレイヤーを引き付けている。
EAがDead Spaceリメイクの約400万本販売にもかかわらず続編を見送ったことと比較すると、Capcomのアプローチは対照的だ。新規IPへの投資姿勢の違いが浮き彫りになっている。
フランチャイズ化の可能性
Capcomは今回の販売実績を受け、Pragmataのフランチャイズ展開を示唆するメッセージを発信した。バイオハザードやモンスターハンターといった既存フランチャイズの水準には及ばないとはいえ、発売2日で100万本は続編への投資を正当化するに十分な根拠となる。今後のDLCや続編発表に期待が集まっている。
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2020年に初公開されて以来6年の開発期間を経たCapcomの新作「Pragmata」が、発売2日間で100万本を売り上げた。Capcomはフランチャイズとしての展開可能性を示唆している。
CapcomのPRAGMATAはSteamでApr 16, 2026 release、US price $59.99、Windows-only support、40 GB storage requirementとして表示されている。
Pragmataは4月13日時点でOpenCritic平均87、recommend 94%を記録し、CapcomはSteam発売日を4月24日から4月17日に前倒しした。/r/Games review threadも短時間で500件超のコメントを集め、Capcomが新規IPをしっかり着地させたという反応が目立った。
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