Heroes of Might and Magic: Olden Era早期アクセス開始 6勢力・2週間25%オフ
Original: Heroes of Might and Magic: Olden Era Released into Early Access View original →
初日から6勢力を開放した
Heroes of Might and Magic: Olden Eraは4月30日に早期アクセスを開始した。初期版にはTemple、Dungeon、Schism、Grove、Necropolis、Hiveの6勢力に加え、ゲーム内チュートリアルとキャンペーン第1幕が入っている。
内容は軽い試遊版ではない。初日から用意されるのは、作り込み済みシナリオ、Classic、Single Hero、Arenaの各モード、そしてシングルとマルチの両対応だ。さらにマッチメイキング、ランク戦、リーダーボード、Hotseat、パズル型チャレンジ、先行版マップエディタ、幅広いRandom Map Generatorテンプレートまで並ぶ。
割引開始と同時に、ロードマップへの圧力も始まる
- 最初の2週間は25%の早期アクセス割引
- 発売前に150万ウィッシュリスト
- SteamでTop 10 wishlisted入りとスタジオ説明
この立ち上がりが目立つのは、戦略ゲームの早期アクセスでよくある形と逆だからだ。普通はモード1つと今後の約束から始まる。Olden Eraは複数ルールセット、公開マルチ、作成ツールを最初から開けた。粗さが出る危険もあるが、コミュニティが初日から検証できる範囲も広い。
Unfrozenは今後数週間を祝賀期間ではなくホットフィックス期間と位置づけている。初期の技術問題を連続で直し、最初のフィードバックが集まった段階で、今後の追加要素と変更方針をまとめたロードマップを出すという。対戦バランスとランク戦が同時に始まる作品では、この約束自体がかなり重要だ。
r/Gamesのスレッドはクロール時点で452ポイント、93コメントだった。反応は懐かしいHeroesらしさを歓迎する声と、バランス、未実装のキャンペーン分量、初期修正の速さを気にする声に分かれていた。
Source: Steam news · Reddit thread
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