Rec Room、6月1日にservice終了へ refundとcreator移行日程も公開
Original: School’s Out for Rec Room [Rec Room will be closing down on June 1st 2026 at noon Pacific time] View original →
r/Gamesで広く共有された今回の投稿は、Rec RoomがMarch 30, 2026に自社blogで公開したshutdown告知に基づいている。Rec RoomはJune 1st 2026 at noon Pacific timeにserviceを終了すると発表した。発表では、この10年間でplatformに集まったplayerとcreatorが150 millionを超え、platform内で生まれたfriendsはhalf a billion以上、累計利用時間は68 thousand years、上位UGC roomsはそれぞれ500 yearsを超えるplay timeを記録したと説明している。
それでも会社は、人気とprofitabilityを両立できなかったと明言した。Rec Roomによれば、近年のVR marketの変化とgaming全体のheadwindsにより、持続可能な収益構造を作る道筋が厳しくなったという。今回の発表が重要なのは、単なる終了宣言ではなく、account制限、creator monetization停止、subscription処理、data export案内まで含む段階的なwind-down計画を同時に提示している点にある。
現時点で確認できるshutdownスケジュール
- June 1st 2026 at noon Pacific time以降、Rec Roomへのloginとplayはできなくなる。
- 同時にrec.netとRec Room Studio関連のonline servicesも停止する。
- 新規account作成、friend追加、RR+新規加入はすでに停止された。
- 新しいmonetized UGC、Room Rewards、Roomie Energy関連の変更もすでに始まっている。
- May 1st以降はtoken購入とgift cardのtoken引き換えができなくなる。
- May 18th at 11:59 PM UTC以降、creatorは新たなtokenをearnできないが、既存tokenはJune 1stまで利用できる。
有料ユーザー向けの措置も具体的だ。first party contentは80% discountとなり、一部のRR+専用機能はRR+不要で使えるようになる。現在のRR+ membershipはJune 1stまで延長され、3か月・6か月・12か月subscriptionの未使用分は自動refundの対象になる。gift cardとwallet fundsはApril 30thまで使用でき、未使用残高はMay 1stからJune 15thまでrefund申請が可能だ。
creator側で特に重いのはdata preservationの問題だ。Rec Roomはbackend停止後にroomsのworking copyをそのままdownloadすることはできないと明記した一方、roomとinventionのdataを別環境で再構成できる形式で提供するとしている。そのexport機能はSteam PC build経由で利用でき、社内最終testingを経て約1週間後のupdateで提供予定だという。今回のshutdownは、VR social platformの終幕であると同時に、live-service型UGC ecosystemの保存の難しさを示す事例でもある。
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