Resident Evil Requiem、発売1週間で500万本を突破
Original: Resident Evil Requiem Surpasses 5 Million Units! View original →
Capcomが公式に示した初動の到達点
Capcomは2026年3月4日付のIRリリースで、Resident Evil Requiemの世界累計販売が500万本を突破したと公表した。同資料では発売日が2026年2月27日と明記されており、公表時点まで約1週間でこの水準に到達した計算になる。コミュニティ側の反応も速く、r/Gamesで共有された投稿は収集時点で1,765アップボート、395コメントに達していた。公式発表とユーザー関心の立ち上がりが同時に進んだ形だ。
リリース文で強調された設計要素
Capcomは今回の作品を、Resident Evilシリーズ30周年の文脈で位置づけている。加えて、RE ENGINEによるビジュアル表現、複数難易度、first-person/third-personのリアルタイム切り替えを主な特徴として提示した。つまり、シリーズの核であるsurvival horrorの緊張感を維持しつつ、幅広いプレイヤー層に入口を広げる意図が明確だ。訴求軸は単なる技術自慢ではなく、プレイスタイル適応力との組み合わせにある。
発売前評価とシリーズ全体の体力
同リリースでは、発売前の受賞実績としてGamescom 2025で4部門を獲得した点にも触れている。初期注目度を確保した状態で発売を迎え、短期間で販売に接続した構図が読み取れる。さらに、シリーズ累計販売が2025年12月31日時点で1億8,300万本を超えたという数字も示され、今回の実績が単発ではなく長期IPの継続成長ライン上にあることが補強された。
現時点で見るべきポイント
この発表は、初動指標としては非常に強い。ただし市場評価は今後、パッチ配信の安定性、追加コンテンツ計画の透明性、各プラットフォームでの最適化継続といった運用面で精査される。現時点で確定的に言えるのは、Capcom公式数値ベースでResident Evil Requiemが短期間で大規模販売を達成し、シリーズの商業モメンタムを押し上げたという点だ。
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