インディーデブの現実: 小さなSteamイベントに1,371本のゲームが応募
Original: Indie dev reality check: 1371 games applied to our tiny Steam event View original →
小さなイベントに1,371本の応募
フランスの3人組インディースタジオCOVENが、Out of the Box Gamesをテーマにしたキュレーションイベントを企画した。アート・ゲームプレイ・ナラティブの常識を覆すプロジェクトを対象にしたこのイベントに、計1,371本のゲームが応募してきた。共同創業者のCelineはRedditへの投稿で衝撃を受けたと述べた。
宣伝は最小限、反響は最大級
イベントの告知はCOVEN自身のSNSアカウントと、Chris ZukowskiのHow To Market A Gameイベントカレンダーへの掲載のみ。大規模な宣伝なしに1,000本以上のゲームが応募してきた事実が、インディー開発者の切実さを物語る。
インディービジビリティ競争の厳しい現実
この一件はSteamの現状を鮮明に映している。毎週何百もの新作がリリースされる中、小規模なキュレーションイベント一つにも何千ものゲームが殺到する。優れたゲームを作るだけでは生き残れず、コミュニティへの積極的な働きかけやマーケティング戦略が生存の必須条件となっている。COVENの投稿はr/gamedevで大きな反響を呼び、多くの開発者の共感を集めた。
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