Finance May 12, 2026 1 min read
4月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.8%上昇し、2023年5月以来の高水準を記録。ダウ・ジョーンズ予測の3.7%を0.1ポイント上回った。イラン・ホルムズ海峡紛争でWTI原油が1バレル$100を超え、エネルギー部門が前年比17.9%急騰。実質時給は3年ぶりに前年比マイナスに転じ、CMEグループのデータでは年内利上げ確率が約30%に跳ね上がった。
4月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.8%上昇し、2023年5月以来の高水準を記録。ダウ・ジョーンズ予測の3.7%を0.1ポイント上回った。イラン・ホルムズ海峡紛争でWTI原油が1バレル$100を超え、エネルギー部門が前年比17.9%急騰。実質時給は3年ぶりに前年比マイナスに転じ、CMEグループのデータでは年内利上げ確率が約30%に跳ね上がった。
韓国統計庁が発表した2026年4月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比+2.6%と21ヵ月ぶりの高水準を記録した。米・イラン紛争に起因するホルムズ海峡の供給混乱がガソリン+21%・軽油+30%という急騰を招き、韓国銀行の追加利下げ余地を狭めている。