Resident Evil Requiemにボーナスローグライクモードがサイレントアップデートで追加
Original: Resident Evil Requiem just shadow-dropped a bonus roguelike mode, and it's absolutely fantastic View original →
予告なしの大型アップデート
Resident Evil Requiemが告知なしにローグライクボーナスモードをリリースした。PC Gamerは「絶対的に素晴らしい」と絶賛しており、r/pcgamingでも大きな話題となっている。
ローグライクモードの内容
単純なサバイバルモードではなく、ゲーム内のさまざまな環境を複数の経路で探索できるフル機能のローグライクモードだ。ラン中にレオンの能力を「強化(enhancement)」するシステム、新しい敵バリアント、複数のボス戦、そしてポイントを使ってアンロックするメタプログレッション構造が含まれている。
- ゲーム内の各エリアを巡る複数の分岐経路
- ラン中の能力強化システム
- 新敵バリアントとボス戦
- ポイント制のメタプログレッション
コミュニティの反応
コミュニティ全体では好意的な反応が多く、The Last of Us Part IIの「No Return」モードと比較する声も上がっている。Capcomがかつての「バイオハザード リベレーションズ」シリーズで提供したRaid Modeの系譜を継ぐコンテンツとして、今後のシリーズ標準機能になることへの期待も高まっている。
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CapcomはResident Evil Requiemの新patchが配信済みで、Photo Mode、bug fixes、localization fixes、scene内の表情調整、PC専用のcrashとGPU driver問題の修正が含まれると説明した。
r/Gamesで注目された今回の動きは単なる再販ではない。original Resident Evil三部作とBreath of Fire IVがSteamに入り、先行していたGOG版由来の品質改善とともに、Capcomのclassic PC catalogへの到達性が一段上がった。
CapcomによるとResident Evil Requiemは発売から3週間足らずで世界販売6 million unitsを突破し、series最速ペースと追加content方針が示された。